賃貸物件を借りる際に。

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賃貸住宅を選ぶ際のポイント

私はこれまで7つの賃貸住宅に住みました。まずはじめは家族と住んでいた木造アパート。小学校6年生の12歳まで住んでいましたが、特に騒音問題や近所トラブルはありませんでしたが、壁によく穴が空いて修理はしていました。次にコンクリート住宅に引っ越しました。全てがコンクリート打ちっ放しで、冬の結露は激しかった記憶があります。毎年カビが生え、塗装はボロボロと剥がれてきました。冬は部屋が全く温まらず寒かったです。大学に入学した時はロフト付きの木造二階建て住宅に住みました。隣の音は多少は聞こえども、そんな気にならない程度でした。私はロフトに布団をしいて寝ていましたがこのロフトが夏にクーラーをつけていても全く涼しくなく、掃除機をかけるにもロフトまで持ってあがるのが大変でした。あとは部屋の電灯の位置です。ロフトがあったので天井が高くもし電灯が切れて取り替えが必要となるとハシゴが必要でした。私は電灯が切れるまえに引っ越しましたが女性の一人暮らしだと大変であると思います。

社会人になってからは転勤がありましたので、社宅として会社が借りるマンスリーマンションに住みました。家具もテレビや冷蔵庫、洗濯機がついており、大学時代一人暮らしをしていた私はこれまで使っていた家財道具が不必要になり買い取りしてもらいました。私はそこで始めて電気コンロを使用しました。これまでガスコンロしか利用したことがない私にとって暖まるまで時間がかかる電気コンロはとても煩わしく感じました。あとはまな板を使うスペースがないのが難点でした。調理用の台を買うのも考えましたが、転勤の時に面倒だと思い洗濯機の上などのスペースで食材を切ったり弁当を詰めたりしました。現在も賃貸住宅に住んでいますが、始めて一階の部屋に住み気づいたことが、布団を干すスペースがない点です。これまで二階に住んでいた時はベランダの塀を拭いてそこに布団を干していましたが、一階にはその塀がありません。布団を干せないので定期的にコインランドリーで布団丸洗いをしています。布団を干してもダニは死なないと聞きますので、今の方が経済的ではありませんがいいのかもしれません。

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