賃貸物件を借りる際に。

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賃貸住宅の生活で気をつける事

季節柄、この春から進学や就職などで新しい生活環境を送ることになる方が多いかと思われます。学生や新社会人で、賃貸住宅で独り暮らしを始める、という方にちょっとしたアドバイスをさせていただきます。最も注意を払う点は何か。私は合計で15年程集合住宅に住んでいた経験から、それは周囲の人間関係だと言えます。

賃貸住宅での生活において、周囲の気配りは非常に大事です。特に自室の両隣の住人、階下の住人、大家又は管理人に対する気配りは重要です。両隣の住人と階下の住人には、自分の生活する上での音がある程度聞こえてしまいます。勿論、相手のそれも多少聞こえます。これがトラブルに発展する可能性があるのです。例えば、TVの音や友人が訪ねてきて会話する声などがお互いうるさいと感じる時があるのです。常識的な時間帯や音量というのはありますが、その「常識」は人によって多少、時に大きくズレがあるのです。自分ではこのくらいの音なら大丈夫と思っていても、相手はうるさく感じるかもしれないのです。当然、逆の場合も然りです。そこで、日頃の挨拶です。常日頃、相手とちょっとしたコミュニケーションを取っていれば、大きなトラブルに発展せずに済みます。苦情を言うにしても、言い方がソフトになるのです。

そして、大家又は管理人に対する気配りも必要です。万が一トラブルに発展した時味方になってくれるように、日頃から挨拶は勿論遠出した時にお土産を買ってくるとか、誼を通じておくべきでしょう。尚、気を配る対象の人間を少しでも減らしたいのであれば、一番上の階の部屋に住むのが良いかと思います。私もそうしていました。それが叶わぬ場合は、階上の住人への気配りも当然必要となります。

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