賃貸物件を借りる際に。

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習慣賃貸人が見た、知られざる都市計画!?

変な賃貸物件を探すのが習慣な私。都内某所に、なにもない物件を見つけた。そこは2階建のアパートの一角。2部屋しかないうちの一部屋だ。錆びた鉄の階段を上り、木のドアを開けると、オレンジ色の電球が玄関で光っている。中を見渡すと、18畳ほどあり、広い。しかし良く見ると、収納スペースがない。バスタブもない。キッチンは、ある。洋服を大量に持っている私にとって、収納がないのはきつい。一体、誰がこのような物件を借りるのだろうか。

不動産屋に訪ねてみた。「どういう人が借りるのですか?」。不動産屋によると、ライフスタイルが都会な人が見にくるという。あまり荷物を持たず、部屋に寝に帰ってくるような人。風呂はシャワーだけで、ベッドで眠るような。ただ、「女性はあまり借りない」という。やっぱりその理由は、収納だ。

住む場所というのは、自分たちで選んでいるようでも、不動産屋がその人を見極め、導きを与えているのかもしれない。そうすると、都市計画を思いのまま操っているのは不動産屋・・・?日本は不動産屋の目利きで、回っているのかもしれない。不動産屋さん、これからの未来はどう作りますか?

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