賃貸物件を借りる際に。

賃貸物件を借りる際に。
賃貸物件を借りる際に。

不動産屋さんに手のひらで転がされない賃貸物件の探し方

不動産屋さんは、このお客さんならきっとこの物件なら賃貸契約するに違いないと想像して、契約にこぎつけるためにストーリー仕立てで物件を案内してきます。まず、条件は満たしているもののそれ以外の部分で絶対に納得いかない物件→次に、ニアピン物件→最後に、ドンピシャ物件…と段階を踏んでくるんです。「え〜…」→「ほうほう」→「おう!」となると、何かしら条件でクリアしていない部分があったとしても、つい契約してしまう人が結構居るので注意ですよ!

そうならないために、どうすればいいのか。まず、不動産屋さんに足を運ぶ前に、「必須条件」「希望条件」を文字に起こしてください。色々な物件を見せられると、自分が何を求めているのかがわからなくなり、冷静な判断ができなくなるからです。また、夫婦や家族で借りる場合、みんなの意見がまとまらない事もあると思います。例えばママや子供が希望する学区とパパの通勤時間など、どうしてもクリアできない条件も出てきます。これらの矛盾した条件は、優先順位を決めておくと、不動産屋から別の観点からいい案を提示してもらえる可能性もあるからです。不動産屋サイドからも、この人たちは何を求めているのかが一目瞭然だと、物件探しもすんなり行きますよ。また、不動産屋の「魅力的な物件攻撃」からも身を守ることができます。

その他、おすすめのページ

Copyright (C)2017賃貸物件を借りる際に。.All rights reserved.