賃貸物件を借りる際に。

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賃貸の広さを確認するなら平米数が一番

購入する場合でも家は広いほど高いものですが、賃貸ももちろん同じです。同じエリアであれば、物件の新しさや設備と同様に、広さも家賃を左右するポイントとなります。誰だって少しでも広い部屋を借りたいと思うでしょうが、家賃を考えるとほどほどのところになってしまうでしょう。とはいえワンルームは狭すぎる、せめて1LDKはほしい、などいろいろと希望はあると思います。

しかし賃貸物件を探す際は、間取りにばかり気を取られるのも考えものです。間取りはあくまでも部屋数を表すものですので、必ずしも数字が大きいほうが広いとは限りません。1部屋を大きくとっていれば、3LDKよりも広い2LDKは充分にあり得ます。間取りと共に平米数を確認するようにしたほうが良いでしょう。6畳、8畳、というのも広さをあらわす単位には違いありませんが、実は一律の基準があるわけではありません。それに対して平米数はごまかしようがありませんので、最も信頼できる数字です。但しトイレや風呂が広すぎる場合もありますので、部屋の広さは肉眼で確認しましょう。

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